【体験談】ハンガリー・ブダペストでブラジルのビザを取得した話|必要書類・日数・注意点まとめ
世界一周中に「ブラジルのビザどうしよう…」と悩んでいるなら、ハンガリー・ブダペストでの取得は可能です。
ただし、以下の3点は覚悟しておいた方がいいです。
- 想像以上に待ち時間がある
- 書類不備があるとやり直し
- 発給日数が希望通りとは限らない
なぜハンガリーでブラジルビザを取ったのか
次の目的地はブラジル。本来なら移動を優先したかったのですが、以下の理由からブダペストのブラジル領事館で申請することにしました。
- ブダペストに長めに滞在していた
- 温泉や街歩きで少し疲れていた
- ここでビザを取れば後が楽
「どうせ数日で終わるだろう」。この考えが、後に甘かったと気づきます。
ブラジルビザ取得の流れ(実体験ベース)
実際にやった流れを、時系列でまとめます。
① ブラジル領事館で事前確認
まずは直接、領事館へ行って必要書類を確認。この時点で「国によって条件が違う」ことを知り、少し不安になります。
② 必要書類を揃える
宿に戻り、ひたすら書類作り。地味だけど、ここが一番神経を使いました。
- 申請書の記入
- 写真の撮り直し
- コピーの準備
- 記入漏れチェック
③ 書類提出 → 待機
書類提出後、数日間はハンガリーで待機。この間に宿が満室になり、別の宿へ移動する羽目に。結局、またパーティーホステルに戻るという不思議な展開に…。
④ 発給結果を聞いて愕然
ようやくビザが発給。しかし滞在可能期間は 10日間のみ。
正直、短すぎる。「この日数でブラジル行く意味ある?」と本気で悩みました。
実際にかかった日数・費用感
※当時の体験ベースです
- 所要日数:約1週間前後(待機含む)
- 費用:数千円〜1万円台(為替・時期により変動)
- 精神的コスト:かなり高め
観光しながら待てる人向き、という印象です。
ハンガリーでブラジルビザを取る際の注意点
これから挑戦する人向けに、重要ポイントをまとめます。
- 日程に余裕がない人には不向き
- 宿は延泊できる前提で確保する
- 発給日数は希望通りにならない可能性あり
- 書類は完璧でも追加対応が出ることがある
- 結果が出るまで気持ちが落ち着かない
「移動を止めてでも取る価値があるか」は、人によります。
それでもビザを取ってよかったと思う理由
トラブル続きでも、今振り返ると無駄ではありませんでした。
- 次の国への準備が一気に進んだ
- 「待つ旅」も悪くないと知れた
- 旅は計画通りじゃなくていいと再確認できた
ハンガリーでのビザ取得は、旅のテンポを一度リセットする時間だったと思います。
まとめ|ブラジルビザ取得は「旅の一部」と考えると楽になる
ハンガリー・ブダペストでのブラジルビザ取得は、楽でも、効率的でもありません。
でも、それも含めて「旅行」だと割り切れるなら、十分アリです。
もしこれから世界を旅するなら、ビザ取得=イベントの一つくらいの気持ちで向き合うと、少し楽になります。







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