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クロアチア・ドブロブニク旅行のリアル体験記

2026年1月25日日曜日

クロアチア ヨーロッパ

t f B! P L

少しだけでも心を奪われた。クロアチア・ドブロブニク旅行のリアル体験記

① 結論

正直に言うと、クロアチア旅行の中でもドブロブニクは「短期滞在でも満足度が異常に高い街」だった。天気が曇りでも関係ない。城壁、オレンジ色の屋根、夜の旧市街――その完成度の高さは、一泊じゃ全然足りない。


② 体験談(臨場感強め)

モンテネグロのコトルからバスで国境を越え、クロアチア・ドブロブニクに到着。
バスを降りた瞬間、SOBE(民宿)の客引きに捕まり、その流れで同じバスに乗っていた中国人女性と部屋をシェアすることに。こういう偶然が旅っぽくて嫌いじゃない。

チェックインした頃にはもう夕方。
荷物を置いてすぐ旧市街へ向かうと、夜のドブロブニクが想像以上に仕上がっていた。

「なにこの街…完成されすぎじゃない?」

石畳にオレンジ色の建物、ライトアップされた城壁。
旧市街はコンパクトなのに、どこを切り取っても絵になる。
気づいたら「もう一泊したい」が口癖になっていた。

翌日、曇り空のまま城壁ウォークへ。
ぐるっと一周、オレンジ色の屋根が視界いっぱいに広がる。東欧の街並みは似た色合いが多いけど、ここは不思議と見飽きない。
むしろ、曇り空が石の街を引き締めていて、これはこれでアリだった。

午後は路地をうろうろ。
パン屋を探して、黒猫を見つけて、なぜか「魔法少女」を探すという謎の散策。
歩き疲れたところで、思い切ってバスキング(路上演奏)をすることにした。

選曲は『魔女の宅急便』の曲と、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」。
日本人旅行者が足を止めてくれて、雨が降るまでの30分で約10ユーロ分。
金額以上に、「この街で吹けた」ことが、めちゃくちゃ嬉しかった。


③ 詳細情報(役立つポイントまとめ)

ドブロブニク基本情報

  • 国:クロアチア
  • 見どころ:旧市街、城壁ウォーク、夜景
  • 街の規模:小さめ(徒歩観光が楽)

費用感

  • 物価:かなり高め
  • 食費節約術:
    • スーパーでパンと具材を買って自作サンド
    • キッチンなしでもナイフ1本で何とかなる
    • 1日食費 約500円も可能

城壁ウォーク

  • 通常料金:100クーナ
  • 割引適用時:30クーナ
  • 上からの景色はドブロブニク観光のハイライト

④ 注意点

  • クロアチア旅行の中でもドブロブニクは物価が高い
  • 旧市街は観光地感が強く、長期滞在向きではない
  • バス移動は遅延や乗り遅れが起きやすい(次の移動は余裕を持つ)

特に、ドブロブニクからボスニア・ヘルツェゴビナ(モスタル)へ向かうバスは要注意。
自分は見事に乗り遅れて、裁縫しながら待つ羽目になった。


⑤ まとめ

クロアチア旅行で「どこが一番印象に残った?」と聞かれたら、滞在が短くても迷わずドブロブニクを挙げる。
天気が悪くても、物価が高くても、それを補って余りあるほど街の完成度が高い。

一泊じゃ足りない。
夜も、昼も、音楽さえも似合う街。

クロアチア旅行を計画しているなら、ドブロブニクは“削らない方がいい場所”だと、胸を張って言える。

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