【追記】コソボは危険?実際に旅行して感じた治安のリアル
「コソボ 旅行 危険」で検索すると、内戦や独立問題のイメージから不安になる人も多いと思う。
でも、実際に現地を歩いて感じた印象は、想像していた“危険な国”とはかなり違っていた。
結論から言うと
普通に気をつけていれば、バックパッカーが歩ける程度には安全だった。
首都プリシュティナでは、日中は学生や家族連れも多く、街の雰囲気は意外と穏やか。
少なくとも、身の危険を感じるような場面は一度もなかった。
実際に歩いて感じたポイント
- 銃を持った兵士や緊張感のある雰囲気はなし
- 観光客が珍しい分、ジロジロ見られることはある
- 夜は人通りが減るエリアがあるので深夜の単独行動は避けたい
「戦争があった国=今も危険」というわけではない、というのを肌で理解できた。
注意すべき“危険”は治安より◯◯
コソボ旅行で注意すべきなのは、犯罪よりも政治・歴史の話題。
- セルビアとの関係
- 独立の是非
- 国として認める・認めない問題
これらは人によって考え方が大きく違う。
軽い気持ちで話題にすると、空気が一気に重くなる可能性がある。
「聞かれたら答える」くらいの距離感がちょうどいい。
危険を避けるための基本ルール(まとめ)
- 夜遅くの一人歩きは控える
- 政治・民族問題は自分から深掘りしない
- バスターミナル周辺の細かい料金には注意
- 事前に移動手段だけは把握しておく
これさえ守れば、コソボ旅行は必要以上に怖がる国ではない。







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