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このブログは、実際に海外を旅した体験をもとに、 各国の旅行事情や各国の都市の情報をまとめた個人運営ブログです。 観光情報だけでなく、移動のしやすさや現地で感じたことなど、 体験に基づいたリアルな情報を発信しています。

観光情報だけでなく、 「行ってみてどうだったか」「困った点」「良かった点」など、 これから旅行を考えている方の判断材料になる情報提供を目的とした個人ブログです。

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コソボ旅行は本当に危険なのか?観光資源ゼロの国で感じたリアル

2026年1月19日月曜日

コソボ バスキング ヨーロッパ

t f B! P L

【追記】コソボは危険?実際に旅行して感じた治安のリアル

「コソボ 旅行 危険」で検索すると、内戦や独立問題のイメージから不安になる人も多いと思う。
でも、実際に現地を歩いて感じた印象は、想像していた“危険な国”とはかなり違っていた。

結論から言うと

普通に気をつけていれば、バックパッカーが歩ける程度には安全だった。

首都プリシュティナでは、日中は学生や家族連れも多く、街の雰囲気は意外と穏やか。
少なくとも、身の危険を感じるような場面は一度もなかった。

実際に歩いて感じたポイント

  • 銃を持った兵士や緊張感のある雰囲気はなし
  • 観光客が珍しい分、ジロジロ見られることはある
  • 夜は人通りが減るエリアがあるので深夜の単独行動は避けたい

「戦争があった国=今も危険」というわけではない、というのを肌で理解できた。


注意すべき“危険”は治安より◯◯

コソボ旅行で注意すべきなのは、犯罪よりも政治・歴史の話題

  • セルビアとの関係
  • 独立の是非
  • 国として認める・認めない問題

これらは人によって考え方が大きく違う。
軽い気持ちで話題にすると、空気が一気に重くなる可能性がある。
「聞かれたら答える」くらいの距離感がちょうどいい。


危険を避けるための基本ルール(まとめ)

  • 夜遅くの一人歩きは控える
  • 政治・民族問題は自分から深掘りしない
  • バスターミナル周辺の細かい料金には注意
  • 事前に移動手段だけは把握しておく

これさえ守れば、コソボ旅行は必要以上に怖がる国ではない。

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