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モンテネグロ旅行で一番感動した街|コトルの絶景と旧市街歩き

2026年1月24日土曜日

モンテネグロ ヨーロッパ

t f B! P L

結論|モンテネグロ旅行は「短期でも心に残る」

正直に言うと、モンテネグロ旅行は長期滞在じゃなくても満足度が高い国だった。

首都ポドゴリツァは地味。でも、ブドヴァの旧市街とコトルの絶景は、それを一瞬で帳消しにする破壊力がある。

「ついでに寄った国」だったはずが、気づけば一番記憶に残る場所になっていた。


体験談|弾丸でも濃すぎたモンテネグロの数日間

コソボから深夜バスでモンテネグロへ。

朝3時、雨のポドゴリツァに到着。静まり返ったバスターミナルでベンチに横になると、やたら元気なタクシードライバーが絡んでくる。

「どかないと警察呼ぶよ〜」

深夜3時にこのテンション。さすがにきつい。

場所を変えて床で寝たら、今度は誰も近寄らなくなった。

首都ポドゴリツァは…正直、何もない。

トランスフォーマーの謎モニュメントを探すも見つからず、雨も強くなる一方。

早々に見切りをつけ、バスでブドヴァへ移動した。

雨のブドヴァ旧市街は、正直テンションが上がらない。

でも翌朝、空が晴れた瞬間、街の表情が一変した。

石畳、城壁、アドリア海。

「天気ってここまで旅の印象を変えるんだな」と実感した瞬間だった。

そしてブドヴァからコトルへ。

バスを降りた瞬間、思わず声が出た。

山に囲まれた湾、静かな海、停泊する大型船。

川なのか海なのか分からない不思議な水辺と、要塞都市の街並み。

ここは間違いなく、今回のモンテネグロ旅行のハイライトだった。


詳細情報|実際に回った都市と移動

訪れた都市

  • ポドゴリツァ(首都)
  • ブドヴァ(海沿いの旧市街)
  • コトル(絶景の湾岸都市)

移動手段・費用

  • ポドゴリツァ → ブドヴァ:バス 約6ユーロ
  • ブドヴァ → コトル:バス移動が便利

旅のスタイル

  • オフシーズン(10月)
  • 宿代・物価は比較的安め
  • 食費節約のため自炊(サンドイッチ)

ヨーロッパを旅行するなら、自炊スキルはかなり役立つ。

スーパーで買ったパンと具材で作るサンドイッチは、もはや旅の相棒だ。


注意点|モンテネグロ旅行で気をつけたいこと

  • 首都ポドゴリツァは期待しすぎない
  • 天候で印象が大きく変わる(特にブドヴァ)
  • オフシーズンは人が少ない
  • 短期滞在なら都市を絞るのがおすすめ
👉 **時間が限られているなら、ブドヴァ+コトルだけでも十分満足できる。**

まとめ|「ええ感じだった」で終わらせるには惜しい国

モンテネグロは、地味な第一印象とは裏腹に、一気に距離を縮めてくるタイプの国だった。

弾丸旅行だったのが唯一の後悔。

もう少しゆっくり、コトルの湾を眺めながら時間を使いたかった。

これからモンテネグロ旅行を考えている人には、「期待しすぎず、でも素通りしない」そんなスタンスで訪れることをおすすめしたい。

きっと帰る頃には、

「また来たい国リスト」にしっかり名前が刻まれているはずだ。

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