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結論:ブルガリア旅行は「物価の安さ」と「人の温かさ」を体で感じる国だった

2026年1月7日水曜日

ブルガリア ヨーロッパ 親切

t f B! P L

結論:ブルガリア旅行は「物価の安さ」と「人の温かさ」を体で感じる国だった

正直に言うと、ブルガリア旅行は出発前までほとんど期待していなかった。

でも実際に訪れてみると、安すぎる物価、意外なほど快適な首都ソフィア、そして人との距離の近さに何度も驚かされた。

短い滞在だったけれど、「また来たい国リスト」にしっかり入ったのがブルガリアだ。


体験談:ソフィア到着、ビール175円から始まる衝撃の旅

ブルガリア・ソフィアに着いたのは10月初旬。

バスステーションから歩いて安宿「10 Coins Hostel」へ向かう。Booking.comで最安値を選んだ宿だったが、日本人旅人がやたら多い。世界一周組ばかりで、情報は集まるけど気疲れもする。

結局ひとりで街へ出ることにした。

まず驚いたのが食費。

  • 大きなピザが1.5レヴァ(約100円)
  • スーパーではチーズが山積み、ヨーグルトも格安
  • さらに追い打ちをかけるように、2リットルのビールが約175円

「ブルガリア、やばいな……」と独り言が漏れる。

夜はチーズとビールを抱えて宿へ戻り、たまたま居合わせたオーストラリア人と飲みながら英語で雑談。

言葉が完璧じゃなくても、酒があると距離は一気に縮まる。イスラム圏を抜けてきた直後だったから、余計にこの“自由さ”が沁みた。


詳細情報:ブルガリア旅行で感じたリアルな魅力

ソフィアの街の印象

  • 街全体が想像以上に清潔
  • 地下鉄はWi-Fi完備&車内モニター付き
  • 観光地感が強すぎず、生活感がある

古着探し事情(結論:当たり外れは大きい)

ブルガリアは「古着が安い」と聞いて期待していた。

中心部セルディカ周辺では空振り続きだったが、Mall of Sofia周辺で流れが変わる。

  • カーディガン:6レヴァ(約420円)
  • ロングコート(量り売り):約540円
  • 合計1000円以下で防寒装備が整った

量り売りの古着屋は、宝探し感覚で入ると楽しい。


注意点:ブルガリア旅行で気をつけたいこと

旅して感じた注意点も正直にまとめておく。

  • 紙幣の破れに厳しい
    少し破れただけで使えないことがある
  • 英語は通じるが完璧ではない
    簡単な単語+ジェスチャーが最強
  • 古着情報は現地で仕入れるのが早い
    宿の共有スペースは情報源

移動面では、ソフィア〜スコピエ間のバスは約5時間。夜行+山道でかなり揺れるので、体調管理は大事。


まとめ:ブルガリア旅行は「派手じゃない良さ」が詰まっている

ブルガリア旅行を一言で表すなら、「静かに満足度が高い国」。

派手な観光名所がなくても、

  • 圧倒的な物価の安さ
  • さりげない親切
  • 肩の力を抜いて過ごせる空気

この3つが揃っている。

短期滞在でも十分楽しめるし、長く滞在すればもっと好きになる気がする。

ヨーロッパ旅行の途中で、少し休憩したくなったら——

ブルガリアは、ちょうどいい選択肢だと思う。

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