トルコ×ギリシャ国境越えモデルルート|カシュから始まる大人の寄り道旅行
① 結論|トルコ旅行中に“ついでにギリシャ”は、想像以上にアリ
ギリシャ旅行は「国単体で行くもの」だと思っていた。
でも実際は、トルコ南部カシュにいれば日帰りでギリシャに行ける。
しかも飛行機も長距離移動も不要。
フェリーで30分、気づけばそこはヨーロッパ。
この国境越えルートは、旅慣れた人ほどハマる。
② 体験談|バックパックひとつで国が変わる瞬間
アンタルヤから長距離バスで揺られ、海沿いの小さな街カシュに着いた。
白い建物と青い海、観光地だけどどこか素朴な空気。
翌朝、港からフェリーに乗る。
出国審査らしいものはほぼなく、拍子抜けするほどあっさり。
30分後、船を降りるとギリシャ・メイス島。
通貨はユーロ、看板はギリシャ語。
同じ地中海なのに、空気が微妙に違う。
「国境を越えた」という実感が、
じわっと遅れてやってくるこの感じがたまらなかった。
③ 詳細情報|トルコ×ギリシャ 国境越えモデルルート
モデルルート全体像
アンタルヤ → カシュ → メイス島(ギリシャ) → カシュ → 次の都市
STEP1:アンタルヤ → カシュ(トルコ国内移動)
- 移動手段:長距離バス
- 所要時間:約4時間半
- 料金目安:28トルコリラ前後
地中海沿いを走るルートで、車窓はかなり良い。
STEP2:カシュ → メイス島(ギリシャ)
- 移動手段:フェリー
- 所要時間:約30分
- 運航:1日1便
- 料金:往復25ユーロ
- 時刻
- 往路:10:00 カシュ発
- 復路:16:00 メイス島発
日帰り可能なのが最大の魅力。
STEP3:メイス島観光(半日)
- 青の洞窟ボートツアー
- 島内散策
- カフェでのんびり
「観光しすぎない」のが、このルートの正解。
④ 注意点|このルートで気をつけること
- フェリーは本数が少ないため事前確認必須
- ギリシャ側は物価が一気に上がる
- シェンゲン協定国なので滞在日数管理は重要
- 時間通りに進まないのは南欧あるある
特に初めてのヨーロッパ旅行なら、
「遅れる前提」で予定を組むとストレスが少ない。
⑤ まとめ|このルートは“旅の余白”を楽しめる人向け
このトルコ×ギリシャ国境越えルートは、
- 王道観光に飽きた人
- 国境越えが好きな人
- トラブルも含めて旅だと思える人
そんなタイプに強くおすすめしたい。
トルコ旅行の途中、
ほんの寄り道感覚でギリシャ旅行が混ざる。
この贅沢さは、実際にやってみないと分からない。
次にトルコへ行くなら、
ぜひカシュからヨーロッパを覗いてみてほしい。







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