中国旅行の洗礼は、想像以上にハードだった。
でも忘れられない初日になった
ネットは使えない、地図も動かない、言葉も通じない。正直キツい。
それでも最後には「また来たい」と思わされる、不思議な魅力がありました。
香港から中国・深圳へ。いきなり始まる試練の連続
香港から陸路で中国・深圳へ入国。
長蛇の列のイミグレーションを抜けた瞬間、「中国に入ったぞ…!」と気持ちは高まるものの、ここからが本番でした。
まず困ったのが待ち合わせ。
Wi-Fiは拾えるけどすぐ切れる。WeChatで位置情報を送ってもらっても、深圳駅は広すぎて全然見つからない。
フロアはいくつあるんだ?人多すぎだろ…。
結局、友人とは再会できず。中国、初日から容赦ない。
中国旅行最大の壁:Googleマップが使えない
宿に向かおうとして、ここで最大のトラブル。
Googleマップが一切使えない。
住所を入れても「検索結果なし」。翻訳もできない。
英語表記の住所を、読めない中国語で説明する地獄。
「聞いてないぞ、こんなの…」
仕方なくタクシーを検討するも、
「200元(約4000円)だよ。安いよ。」
いやいや、近いって聞いてるし。完全にボッタクリ。
救ってくれたのは、名も知らぬ中国のおばちゃんだった
途方に暮れていると、話に割り込んできた中国人のおばちゃん。
英語は通じない。でも身振り手振りで「バスに乗れ」と教えてくれる。
問題は小銭がないこと。
すると売店まで連れて行ってくれて、水を買わせて両替までしてくれた。
さらに細かいお金に替えるよう、店員さんと交渉まで。
正直、この時は本気で感動した。
中国は冷たい国だと思っていた。でも助けを求めれば、ちゃんと手を差し伸べてくれる人がいる。
なんとか宿に到着。中国旅行、第一関門突破
バス→徒歩→道聞き→ホテル電話…
いくつもの工程を経て、ようやく宿を発見。
チェックイン完了した瞬間、思わずガッツポーズ。
「やった……!」
中国のネット環境は最悪。移動も難しい。でも、人の優しさは確かにあった。
中国旅行で学んだリアルな注意点(初日編)
これから中国旅行に行く人へ、初日で学んだ教訓をまとめます。
- Googleマップは基本使えない(Baidu Map必須)
- 翻訳アプリも事前準備が命
- タクシーの客引きは要注意
- 小銭は多めに用意する
- 困ったら人に聞くのが一番早い
まとめ:中国旅行は「不便さ」を楽しめる人向け
中国旅行は、快適さを求める旅ではありません。
むしろトラブル込みで楽しめる人ほどハマる国だと思います。
不便だからこそ、人の優しさが刺さる。
うまくいかないからこそ、記憶に残る。
出鼻を挫かれた中国旅行の初日。でも、この国の奥深さを垣間見た一日でもありました。
これからの中国旅、どうなることやら。不安もあるけど、ちょっと楽しみでもあります。







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