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ヨルダンからイスラエルへの国境越え体験記:アンマンからエルサレムへ

2025年12月26日金曜日

アジア ヨルダン 中東

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ヨルダンからイスラエルへの国境越え体験記:アンマンからエルサレムへ



【結論】

ヨルダンからイスラエルへ国境越えする旅は、時間も体力も想像以上に消耗する。でもその分、エルサレムにたどり着いた瞬間の達成感は格別だった。効率重視の「移動」ではなく、旅そのものを味わいたい人には、忘れられない経験になる。


【体験談】アンマンから始まる、過酷だけど忘れられない一日

ヨルダン旅行中のある朝、アンマンでフムスを食べて腹ごしらえをし、イスラエル・エルサレムを目指して出発した。距離だけ見れば大したことはない。でもこの国境、正直ナメてはいけない。

キングフセイン橋へは**タクシーを選択**。人数がいれば結果的に安く、時間も読みやすい。ヨルダン側の出国は比較的あっさり終わったが、ここからが本番だった。

イスラエル側へ向かうバスは、なかなか出発しない。炎天下で待たされ、意味もなく止まり、また進む。その繰り返しに少しずつ気力を削られていく。
そして始まる、**長い長い入国審査**。荷物検査、質問、待機、また質問。クーラーが効きすぎた部屋で、理由も分からないまま2時間以上待たされた。

正直しんどい。でも、ようやくパスポートが返ってきて外に出た瞬間、乾いた空気と光に包まれて「越えた…」と実感した。

エルサレムまでは乗り合いワゴンで移動。無事に旧市街へ到着し、石畳の迷路のような街を歩いたとき、さっきまでの疲労が少しずつ溶けていった。


【詳細情報】ヨルダン→イスラエル国境越えメモ

移動・費用目安

区間・項目 費用目安 備考
アンマン市内 → 国境(タクシー) 約20ディナール 割り勘可
ヨルダン出国税 10ディナール
国境間シャトルバス バス代 約7D + 荷物代 約1.5D
イスラエル側 → エルサレム(ワゴン) 約42シュケル + 荷物代

所要時間

全体で**約8〜10時間**(待ち時間次第で大幅に変動)


【注意点】これを知っておくと心が折れにくい

  • 時間に余裕を持つ:当日中に観光予定は入れない方が無難
  • 現金は多めに:国境は何かと細かくお金がかかる
  • 暑さ・寒さ対策:屋外は猛暑、屋内は極寒
  • 質問には落ち着いて答える:理不尽でも感情的にならない
  • スタンプは紙の場合あり:後の旅行計画にも影響するので要確認

【まとめ】

ヨルダン旅行の延長で軽い気持ちで挑むと、イスラエル国境越えはかなり堪える。でも、その分エルサレムの街に立ったときの感覚は特別だ。

移動そのものが「物語」になる旅。ラクさより記憶に残る体験を求める人には、ぜひ味わってほしいルートだ。

他にも以下の記事を掲載しています

障害者割引を使って海外旅行に行こう!ヨルダンまとめ

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