中国旅行で実際に失敗したこと大全
初めて行く人が必ずハマる落とし穴まとめ
結論:中国旅行の失敗は「知らなかった」でほぼ説明できる
中国旅行でのトラブルは、運が悪かったわけでも、能力が低かったわけでもありません。ほとんどが「事前に知らなかっただけ」。
逆に言えば、これから紹介する失敗例を知っておくだけで、中国旅行の難易度は一気に下がります。
失敗① Googleマップが使える前提で動いた
これは中国旅行初心者がほぼ100%やらかす失敗。
「とりあえずGoogleマップ見れば行けるでしょ」→ 全く使えない。現在地も出ない。検索も不可。
実際に起きたこと👇
- 宿の住所を入力しても検索結果ゼロ
- 待ち合わせ場所が一切分からない
- 方向感覚が完全に崩壊
- Baidu Map(百度地图)を事前インストール
- ホテル・観光地の中国語表記を保存
- スクショは神
失敗② Wi-Fiがあれば何とかなると思った
中国のWi-Fi、正直かなり不安定です。
- 繋がったと思ったら切れる
- 認証画面が中国語
- VPNが途中で落ちる
特に入国直後は、「ネットがあるはずなのに何もできない」状態になります。
- 出国前にVPN設定完了させる
- 重要情報はオフライン保存
- WeChatは最低限使えるように
失敗③ タクシーの客引きを信用した
駅前で声をかけてくるタクシー。これ、初心者はほぼ引っかかる。
よくある流れ👇
- 「そこは遠い」
- 「バスはもうない」
- 「この値段は安い」
結果、相場の2〜3倍請求されることも珍しくありません。
- 流しの正規タクシーのみ
- 値段を先に確認
- 少しでも違和感があれば断る
失敗④ 英語が通じると思い込んだ
都市部でも、英語はほぼ通じません。
- ホテル名を英語で言っても伝わらない
- 住所を読んでも理解されない
- 発音以前に言語が違う
- 行き先は必ず中国語表記
- 翻訳アプリは必須
- ジェスチャーは意外と通じる
失敗⑤ 小銭を持っていなかった
中国では今も小額紙幣がめちゃくちゃ重要。
- バス
- ローカル食堂
- 売店
大きな紙幣を出すと、嫌な顔をされる or 断られることも。
- 1元・5元・10元を多めに
- 水を買って崩す
- 両替は空港が楽
失敗⑥ 困った時に一人で何とかしようとした
これは精神的に一番キツかった失敗。
- 道が分からない
- 宿が見つからない
- バスが分からない
「自分で何とかしなきゃ」と思い込んで、逆に時間も体力も削られました。
実際には👇
- おばちゃんが割って入って助けてくれる
- 店員が電話で確認してくれる
- 見知らぬ人が案内してくれる
- 地図や住所を見せる
- 笑顔+謝謝(シェイシェイ)
中国旅行・失敗まとめチェックリスト
これから行く人は、最低限ここだけ👇
- Googleマップは使えない前提
- VPN・翻訳・地図は事前準備
- タクシー客引き注意
- 小銭を切らすな
- 困ったら人に聞け
まとめ:中国旅行の失敗は「経験値」になる
中国旅行の失敗は、その場ではしんどい。でも後から振り返ると、一番記憶に残っているのは失敗した瞬間だったりします。
完璧に動けなくていい。むしろ多少つまずいた方が、中国は面白い。これから中国旅行に行く人が、この失敗大全を「予習」として使ってくれたら嬉しいです。







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