【保存版】インド旅行で必ず洗礼を受ける理由|失敗・学び・向き不向きを全部まとめた
【結論】インド旅行は「事前知識」より「覚悟」で決まる
ここまでインドを旅して、はっきり言えることがある。
インド旅行は、情報量で勝てる旅じゃない。
- ガイドブックを読んでも
- ブログを何十本見ても
想定外は必ず起きる。
それでも旅を楽しめるかどうかは、
「トラブルを排除できるか」ではなく
「トラブル込みで受け入れられるか」にかかっている。
【インド旅行で詰むポイント】多くの人がここで心を折られる
実体験ベースで、「これは本当にきつかった」という点をまとめる。
① ネットが使えない問題
- Wi-Fi表記は信用できない
- 繋がっても激遅 or 不安定
- 地図・予約・連絡が一気に詰む
② ATM・お金トラブル
- カードが弾かれるのは日常
- 空港ATM全滅も普通
- 現金が無い=詰み
③ 体調崩壊(特に腹)
- 食事が原因とは限らない
- 水・気候・疲労の複合ダメージ
- 我慢すると一気に悪化
④ 距離感・匂い・人の多さ
- 人との距離がとにかく近い
- 匂いは避けられない
- 常に五感が刺激される
【初心者がやりがちな失敗】これは避けたい
インド旅行初心者が特にやりがちなこと。
- 「まあ大丈夫だろう」と油断する
- 親切=正確だと信じる
- スケジュールを詰め込みすぎる
- 日本基準でイライラする
インドでは、
正しさより柔軟さが重要。
【向いている人/向いていない人】正直に言う
▶ インド旅行が向いている人
- トラブルをネタにできる
- 不便を面白がれる
- 予定が崩れても切り替えられる
- 「まあいっか」が言える
▶ 正直、向いていない人
- 清潔さを最優先したい
- 時間通りじゃないと無理
- ネットが無いと不安
- 他人との距離が苦手
どちらが良い悪いではない。
相性の問題だ。
【それでもインド旅行をすすめたい理由】
ここまで読むと、
「じゃあ行かない方がいいのでは?」
と思うかもしれない。
でも、不思議なことに――
もう一度行きたいと思っている自分がいる。
- 景色が特別きれいなわけじゃない
- 快適でもない
- 毎日トラブルがある
それでも、
他の国では味わえない「生きてる感覚」がある。
【まとめ】インド旅行は、自分の耐性を知る旅
インド旅行は、
観光地を巡る旅というより
自分が何に弱く、何に強いかを知る旅だった。
- 不便に耐えられるか
- 想定外を楽しめるか
- 自分を追い込みすぎないか
それが分かっただけでも、
この旅に来た意味はあったと思っている。
もしあなたが
「普通の旅行じゃ物足りない」と感じているなら、
インド旅行は一生忘れない体験になる。
ただし――
覚悟だけは、忘れずに。
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