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ドバイ旅行記|未来都市と宗教国家のギャップが想像以上だった【体験談】

2025年12月21日日曜日

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ドバイ旅行記|未来都市と宗教国家のギャップが想像以上だった【体験談】



ドバイ旅行の結論|短期滞在でも強烈に記憶に残る国

結論から言うと、ドバイ旅行は「好き嫌いがはっきり分かれるけど、確実に記憶に残る旅」でした。

未来都市のような景観、世界一を連発するスケール感、その一方で宗教国家ならではの厳格なルール。

この**快適さと居心地の悪さが同時に存在する感覚**こそが、ドバイという街の正体だと思います。

トランジット滞在や短期旅行でも、十分すぎるほど刺激を受けられる場所でした。


【体験談】ドバイ到着直後に感じたインドとの圧倒的ギャップ

ムンバイからの深夜便でドバイに到着。

入国した瞬間にまず感じたのは、「空港が綺麗すぎる」という衝撃でした。

大理石の床、鏡のように光る天井、整いすぎたトイレ。

白い民族衣装を着た入国審査官の姿も相まって、異国感が一気に押し寄せてきます。

空港の外に出ると、気温は38度超え。

日本のような蒸し暑さではなく、肌を焼くような乾いた熱風が体を包みます。

汗は出ないのに体力だけが削られていく、不思議な暑さでした。


ドバイ旅行で見た「世界一」だらけの街並み

メトロに乗って街へ向かうと、線路の両脇に高層ビルが立ち並びます。

金色の建物、奇抜な形のビルが普通に混ざっている光景は、まさに未来都市。

ドバイモール周辺では、

  • 世界一高い「ブルジュ・ハリファ」
  • 巨大水槽の水族館
  • 室内スケートリンク

と、「ここ本当に砂漠?」と何度もツッコミたくなる施設が連続します。

特に夜の噴水ショーは圧巻。

無料とは思えない迫力で、音楽とライトに合わせて水が噴き上がる様子は、ドバイ旅行のハイライトでした。


ドバイ旅行のリアルな物価と移動費まとめ

実際にかかった費用感はこんな感じです。

  • メトロ運賃:約10.5ディルハム(約360円)
  • 水(500ml):約1ディルハム(約30円)
  • ファストフード:20〜30ディルハム台(日本と同程度)

水やパンは安いですが、交通費と外食はやや高め。

節約重視の旅行だと、空港泊という選択肢が現実的になります。

クレジットカードはかなり使いやすく、現金が少なくても困りにくい点は助かりました。


ドバイ旅行で注意すべき文化・ルール

ドバイ旅行で戸惑いやすいのが、独自のルールの多さです。

  • メトロには女性専用車両・ゴールド車両がある
  • 車内の立ち位置にも暗黙のルールがある
  • 写真撮影が制限される場所が多い
  • 金曜日は公共交通が遅れて動き出す

知らずにやってしまうと、かなり冷たい視線を向けられることも。

「郷に入っては郷に従え」を強く意識する必要があります。


ドバイ旅行がおすすめな人・おすすめしない人

ドバイ旅行が向いている人

  • 未来都市や人工物が好き
  • 世界一・規格外スケールにワクワクする
  • 文化の違いを楽しめる

あまり向かない人

  • 自由度の高い旅を求める
  • 細かいルールに縛られたくない

それでも、砂漠の中に築かれた人類の極端な未来像をこの目で見る価値は十分あります。

短期間でも強烈な印象を残す――
それが、僕にとってのドバイ旅行でした。

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