ヨルダン旅行の治安は本当に危険?
実際に一人旅して分かった「怖かったこと・安全だったこと」全部書く
① 結論|ヨルダン旅行は「注意すれば安全」、過剰に怖がる必要はない
ヨルダン旅行と聞くと、「中東=危険」「テロが心配」というイメージを持つ人は多い。
結論から言うと、**ヨルダンは中東の中でも比較的治安が安定している国**だと感じた。
ただし、日本と同じ感覚で行動すると危険なのも事実。「安全な国」ではなく、**「注意すれば安全な国」**。この認識が、ヨルダン旅行では一番大切だ。
② 体験談|入国直後が一番不安だった
ヨルダン・アンマンに到着した直後、まず感じたのは緊張感だった。
空港でATMが使えず、現地通貨が手に入らない。水も買えず、喉はカラカラ。正直、かなり焦った。
そんな時、喫煙所で声をかけてくれた現地の男性が、「別のATMがあるよ」と場所を教えてくれた。結果、無事に現金を引き出せて事なきを得た。
この時点で感じたのは、**困っていると、誰かが助けてくれる国だ**ということ。
③ 実際に歩いて分かった治安のリアル
アンマンの街を歩いてみると、意外なほど人は穏やかだった。
✅ 安全だと感じた点
- • 無理に話しかけてこない
- • 目が合えば軽く会釈
- • 「ハロー」と言うと笑顔で返してくれる
スリやひったくりに遭うこともなく、夜も人通りのある場所なら問題なし。
⚠️ 日本とは違う点(戸惑いやすい点)
- • 子どもがしつこく絡んでくる
- • 距離感が異常に近い人がいる
- • 冗談のつもりでも乱暴なスキンシップ
これを「フレンドリー」と取れるか、「怖い」と感じるかで、ヨルダン旅行の印象は大きく変わる。
④ 注意点|ヨルダン旅行で気をつけるべきこと
■ 夜の一人歩き
- • 繁華街・人通りがある場所は問題なし
- • 裏道・暗い道は避ける
- • 深夜は無理に出歩かない
■ 現地の人との距離感
- • 無理にノらない
- • **「NO」ははっきり言う**
- • しつこい場合はその場を離れる
■ 貴重品管理
- • 財布は分散
- • カメラやスマホを渡さない
- • 子どもにも油断しない
⑤ 危険を感じた瞬間
完全に安全だったかと言われると、そうではない。
ナイフを持っている人を見たこともあるし、冗談のつもりがエスカレートして怖くなった場面もあった。
ただし、理不尽な暴力や強盗に遭うことはなかった。**危険を感じたら距離を取る、深入りしない**。これを守れば、リスクはかなり下げられる。






0 件のコメント:
コメントを投稿