アルゼンチン旅行で一番心を持っていかれたのは「アルゼンチン側イグアスの滝」だった
正直に言うと、イグアスの滝はアルゼンチン側が圧倒的に面白い。近い、濡れる、歩く、迷う、疲れる。でも、その全部が最高の体験になります。
アルゼンチン旅行を考えているなら、ブエノスアイレスだけで終わらせるのはもったいない。少し移動してでも、イグアスの滝は必ず組み込んでほしい。そう言い切れる旅でした。
【体験談】水しぶきで前が見えない!アルゼンチン側イグアスの滝の迫力
2月、アルゼンチン北部の町プエルト・イグアスを訪れた目的はただ一つ、イグアスの滝を見るためです。
世界三大瀑布、しかも二カ国にまたがる滝。入場料は正直高いですが、中に入った瞬間、その感覚は消え去りました。園内はとにかく広く、トロッコ(小さな列車)で奥まで移動する光景はどこか異様で面白かったです。
圧倒的な「悪魔の喉笛」
近づくにつれて音が変わり、風が強くなり、気づけば水しぶきで全身びしょ濡れ。滝壺は見えず、ただ白い水煙が立ち上がり、滝が雲に飲み込まれていくような錯覚を起こします。写真で見ていたイグアスとは、まったく別物でした。
上部コース、下部コースと歩き回り、自然のスケールに完全に飲み込まれて、「ああ、今アルゼンチンを旅行してるんだな」と実感した瞬間でした。
アルゼンチン側イグアスの滝:観光の実用メモ(アクセス・入場料)
実際に行って分かったポイントをまとめます。
アクセスと移動方法
- バス:プエルト・イグアスのバスターミナルから路線バスあり(往復 約100ペソ前後)
- 送迎:宿によっては同額で送迎してくれる場合もあり
入場料と園内の特徴
- 入場料:約260ペソ(※訪問当時)
- 園内:トロッコ移動あり(混雑注意)、歩く距離がかなり長い
おすすめの服装・持ち物
- レインウェア必須:確実に濡れます。
- 靴:サンダル、または濡れてもいい靴。
- 飲食物:園内は広いため、水と軽食の持参を推奨。
アルゼンチン旅行で気をつけたい注意点と物価事情
アルゼンチンを旅行して感じたリアルな注意点です。
- 物価は安くない:南米=激安のイメージがあるとギャップがあります。
- 土日の営業:特にブエノスアイレスは店が閉まりがちです。
- 移動距離:国内移動は飛行機の方が安く早いケースもあります。パタゴニア方面などは要注意。
- 現金管理:レートや両替事情は事前に最新情報を確認してください。







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