ペルー旅行のリアルな感想|プーノ・ウロス島の標高4000mはしんどい?実体験と注意点
ペルー旅行で感じたリアル|プーノの高地とウロス島、そしてアレキパへ 正直に言うと、ペルー旅行は楽な旅ではありません。標高は高いし、移動は長いし、街によっては「思ってたのと違う…」と感じる瞬間もあります。 それでも、プーノのチチカカ湖やウロス島、アレキパで出会った人や空気は、...
このブログは、実際に海外を旅した体験をもとに、 各国の旅行事情の情報をまとめています。 観光だけでなく、移動のしやすさや現地で感じたことなど、 体験に基づいたリアルな情報を発信しています。初めて世界一周について調べる方や 興味ある方の背中を押すことを目的にしています。
ペルー旅行で感じたリアル|プーノの高地とウロス島、そしてアレキパへ 正直に言うと、ペルー旅行は楽な旅ではありません。標高は高いし、移動は長いし、街によっては「思ってたのと違う…」と感じる瞬間もあります。 それでも、プーノのチチカカ湖やウロス島、アレキパで出会った人や空気は、...
エクアドルは赤道直下なのに寒い?地理の不思議と4つの絶景エリアを解説 結論:エクアドルは「赤道の国」だけど、暑い国じゃない エクアドルと聞いて、「暑そう」「ジャングル」「南国」をイメージしていませんか?しかし、実際に旅をするとそのイメージは覆され...
キト郊外観光|赤道の上に立っても、特別な感覚はなかった。それが逆に良かった キト滞在中、定番として必ず名前が出てくる「ミタ・デル・ムンド(...
キト滞在記|エクアドルの首都で感じた、高度2,800mの重さと静かな迫力 エクアドルの首都、キト。到着してまず感じたのは、華やかさよりも重さだった。歴史は深い。街並みは美しい。でも、気軽に歩き回れる感じじゃない。キトは、テンポよく観光する街ではなく、体と感覚が追...
バニョス温泉滞在記:雨ばかりのエクアドルで、温泉だけが救いだった町 エクアドル旅行中、「天気に裏切られ続けた場所」はいくつもありました。その中で、雨でも評価が下がらなかった町があります。それが、バニョスでした。 正直に言うと、滞在中はほぼずっと雨。で...
エクアドル旅行の本音まとめ|高い・遠い・面倒。それでも、行ってよかった理由 ① 結論:エクアドル旅行は「楽」じゃない。でも、記憶が薄まらない 最初に正直な結論を書きます。エクアドル旅行は、決して楽ではありません。 ...
ガラパゴスで泳ぐということ|アシカと並んで浮かぶ朝が、旅の価値観を変えた ① 結論:ガラパゴスの海は「見る」じゃなく「混ざる」場所 ガラパゴス諸島でのシュノーケリングは、美しい海...
イザベラ島へ向かう日|通称「ゲロ船」と、何もしない時間が教えてくれた贅沢 サンタクルス島を出てイザベラ島へ。この移動を経験して、はっきり分かりました。 1. 結論:イザベラ島はガラパゴスで一番“何も起きない”島 イザベラ島は、以下のような場所ではありません。 ...
サンタクルス島初日:ウミイグアナとアシカが普通に歩く町で、旅の常識が壊れた 結論:サンタクルス島は「観光地」じゃない、完全に野生の延長線 ガラパゴス諸島の中心地・サンタクルス島。...
ガラパゴス諸島への行き方完全版|エクアドル旅行で避けて通れない手続きと想像以上に面倒だった現実 ① 結論:ガラパゴスは「着いてからが本番」、でも行くまでが一番しんどい エクアドル旅行のハイライトとして名前が挙がるガラパゴ...
エクアドル旅行 初日攻略|グアヤキル経由ガラパゴス移動のリアルと注意点 エクアドル旅行 を快適にする最大のコツは、初日をどう設計するかにある。 特に グアヤキル 経由で ガラパゴス諸島 を目指す人は、移動疲れ・物価差・治安感覚のズレに一気に洗礼を受ける。 でも逆に...
チェ・ゲバラの最期を知ると、ボリビア旅行の見え方が変わる ボリビア旅行といえば、ウユニ塩湖やラパスの絶景を思い浮かべる人が多い。 でもこの国には、もうひとつ重たい歴史がある。 それが、 チェ・ゲバラの最期 だ。 世界的な革命家として知られる :content...
【結論】ルレナバケは、ボリビア旅行で「やっと呼吸ができた場所」 ルレナバケは、派手な観光地ではありません。でも、ボリビア旅行の中で一番「体が楽になった」と実感できた街でした。 高地を移動し続け、ラパスやウユニで消耗しきったあと、低地に降りて初めて分か...
【結論】コパカバーナは、ボリビア旅行で心を「静かに整える街」 ボリビア旅行は、刺激が強い。標高、移動、文化、どれも一気に押し寄せてくる。そんな中でコパカバーナは、旅のテンポを強制的に落としてくれる場所でした。 ティティカカ湖のほとり。波の音と、何...
【結論】ラパスは、ボリビア旅行で一番“異世界”を感じる街 ラパスは、きれいでもないし、快適でもない。 でも、圧倒的に記憶に残る街だった。 標高約3,600m。空が近く、街が谷に張り付くように広がっている。ロープウェイが空を...
【結論】ボリビアのスクレは「お金を使わず、心を回復させる街」 ボリビア旅行で消耗しがちな人ほど、スクレは刺さります。派手な観光は少ないけれど、安く泊まれて、静かに過ごせて、ちゃんと休める。ウユニやラパスで体力も気力も削られたあと、スクレは私にとって「旅を立て直す...
【結論】スクレは、ボリビア旅行で一番「人間に優しい街」 ボリビア旅行というと、ウユニ塩湖やラパスの標高の高さが話題になりがちだけど、正直に言うと、一番ホッとした街はスクレだった。 標高は約2,800mと比較的低く、空気がやさしい。街は白く整っていて、時間がゆっく...
高山病でもウユニを楽しむ現実的プラン【ボリビア旅行の落としどころ】 ウユニ塩湖=標高約3,700m。 正直に言って、高山病にならずに楽しめる人の方が少数派だと思う。 だからこそ大事なのは、 「完璧に回る」ことじゃなく「倒れずに、後悔を...
ウユニ塩湖のリアルな費用公開【ボリビア旅行の現実】 南米の中でも物価が安いことで知られるボリビア。 しかし、 ウユニ塩湖周辺は観光地価格+高地補正 が入るため、想像より少し高めです。 とはいえ、日本や欧米と比べれば十分安いのも事実。 ここでは、実際にウユニ滞在中に...
高山病になりやすい人の特徴|ボリビア旅行・ウユニ塩湖(標高3,700m)前に要チェック 高山病は体力や年齢に関係なく起こります。 実際のボリビア旅行では「元気そうな人ほど倒れる」というケースも珍しくありません。 高山病になりやすい人の5つの特徴 ① 普段から酸素消...
【ボリビア旅行体験談】高山病で地獄…それでもウユニ塩湖は人生最高の絶景だった 正直に言うと、今回の ボリビア旅行 はかなり過酷だった。 標高4,000mで 高山病 になり、頭痛と吐き気に耐え、「来るんじゃなかったかも」と何度も思った。 それでも―― ウユニ塩湖 の朝焼...
チリ旅行モデルルート|初めてでも無理しない王道プランを紹介 ① チリ旅行モデルルートの結論|南北どちらかに絞るのが成功のコツ チリ旅行で一番やりがちなのが、国土の長さを甘く見て予定を詰め込みすぎること。 初めてのチリ旅行なら「北」か「中部」どちらか1エリア集中型が正解...
チリの物価は高い?チリ旅行の費用を正直レビュー 南米旅行を計画するときに必ず出てくる疑問。 「チリって物価高いの?」 結論から言うと、 チリは南米の中でははっきり物価が高い国 です。 ① 結論|チリは南米の中でも物価が高い バックパッカー感覚で行くと、最初は確実...
チリ旅行の長距離バス移動はきつい?リアル体験談と快適に過ごすコツ 結論|チリ旅行は長距離バス移動を楽しめるかで満足度が変わる チリ旅行を計画すると必ず直面するのが 長距離バス移動 の問題。 チリは南北に非常に長い国で、都市間の距離は日本の感覚とはまったく違います。...
チリ旅行で一番“地球を感じた場所”|サンペドロ・デ・アタカマ滞在記 チリ旅行で迷ったら外せない|サンペドロ・デ・アタカマの魅力 チリ旅行の中で「どこが一番よかった?」と聞かれたら、少し考えてからこう答える。 サンペドロ・デ・アタカマ。 派手な都市でも、便利な街...
チリ旅行記|サンティアゴ滞在で感じた本当の魅力 チリ旅行と聞くと、パタゴニアやアタカマ砂漠などの絶景を思い浮かべる人が多いかもしれない。 でも実際に旅してみて一番心に残ったのは、観光地ではなく「人」との時間だった。 観光的には見どころが少ないと言われがちな首都サンティ...
【パタゴニア旅行】カメラ故障で絶望…でも気づいた「記録より大切なもの」 正直に言うと、パタゴニア旅行中にカメラが壊れた瞬間は、普通に絶望しました。 「終わった…」 「この景色を残せないのか…」 でも旅が終わって振り返ると、このトラブルがあったからこそ、今でも一番記憶...
【パタゴニア旅行】一番しんどかったのは寒さでも移動でもなく「精神的な疲れ」だった 先に結論から言うと、 パタゴニア旅行で一番しんどかったのは—— 👉 常に予定が狂う前提で動かないといけない精神的な疲れ でした。 寒さや強風、長距離移動も確かにきつい。 でも本...
【パタゴニア移動術】エル・チャルテンからエル・カラファテの行き方は「バス一択」!予約・料金・注意点を完全解説 こんにちは!パタゴニアの絶景に魅了された旅人です。アルゼンチン・パタゴニアを旅するなら、誰もが通るルートといえば「エル・チャルテン(El Chaltén)」から「...
エル・チャルテン滞在日数は何日が正解?フィッツロイを絶対に見たい人のためのモデルプラン 「パタゴニアの聖地に来たけれど、天気が悪くて何も見えなかった…」そんな悲しい思いをしてほしくない!旅行好きの友人に教えるつもりで、エル・チャルテンを...

20代の世界一周